佐渡エコツアーガイド協会 : 原生林と杉巨木群トレッキング、トキの里山ハイキング など

Sado Island Eco Tour Guide Association

ご覧いただいているのは< 10月, 2011 >の投稿内容です。

10月27日(木)佐渡で世界自然遺産・小笠原諸島の講演




世界自然遺産へ今年6月に登録された、小笠原諸島から東京都自然保護員の方2名が、

わざわざ佐渡へ視察のためにお越しになります。せっかくなので小笠原の話もきかせて

くださいとお願いしたところ、こころよくお引き受けくださることになりました。

現場にたつレンジャーご自身のお話を、佐渡島で聞けるまたとない機会です! チラシ

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■ お話とスライド: 小笠原の自然と暮らし ~ 世界自然遺産の島

2011 年 10 月27 日(木) 19:00~20:30  トキ交流会館 大ホール

東京都自然保護員 川口大朗氏 (母島) 熊本舞子氏 (父島) <参加無料・事前申し込み不要です。>

主催:新潟大学 朱鷺・自然再生学研究センター 〒950-0103 佐渡市新穂潟上1101-1 tel. 0259-22-3885

共催:佐渡エコツアーガイド協会

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小笠原は東京からフェリーで父島まで片道25時間半、しかも週1便のみの運航で、

母島はさらに2時間はなれた場所にあります。一度も大陸とつながった歴史をもたない「東洋のガラパゴス」、

独自の進化をあゆむ生態系が世界自然遺産への評価となったのですが、

本土からもちこまれた外来種問題が悩みの種であるそうです。

その環境をまもるレンジャーとして東京都自然保護員が、小笠原地区には6名勤務されています。

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他の島では環境保全と地域振興のバランスをどうしているのだろうということで、

佐渡エコツアーでの原生林と杉巨木群トレッキングに注目くださり、それを主目的に

お越しくださることになった次第です(汗・・)。奄美大島、屋久島、東アフリカなどでの滞在経験もある

30代の東京都レンジャーさんたちからみて佐渡島がどううつるかも聞かせていただきたいと思っています。

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日本経済新聞に、佐渡原生林トレッキング大特集!


日本経済新聞 2011年9月28日夕刊に、

佐渡 原生林と杉巨木群トレッキング

内海府ルートの記事がでました。

紙面の半分近くを占める、大きな特集です!

 

10月1日よりネット上で記事全文

読むことができます。なお、

金剛杉と新潟大学演習林の周遊

外海府ルートからのみ行えます。

 

また、記事の中で、千手杉ルート

外海府側からと記載されていますが、

今年から内海府側から舗装道路ができ、両津港から登山口まで1時間近くでいくことができます。

 

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